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価格:49350円
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柴咲コウの音楽において重要な役割を果たしているクリエイター・Jin Nakamuraのメロディ――心地よい憂いとほのかなポップネス――がゆったりと広がっていくミディアム・バラード。TBSの昼ドラ「砂時計」の原作コミックにインスパイアされたというリリックは、幼くて淡くて、でも、"何があっても、この恋愛を貫いていきたい"という強い意志を描きながら、リスナーのなかにある思い出をしっかりとフラッシュ・バックさせていく。「歌詞を書く、ということが音楽活動の前提」という柴咲コウの、作詞家としての個性が明確に示された1曲。(森朋之)
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♪actuality、♪at homeなど似通ったイメージのバラッドを短い期間で多く発表していたタイミングでのリリースだった今作。だから大きな印象は取り分けなく、あ、柴咲コウの新曲。。のみでした。感想的には。しかしながら今になってちゃんと聴いてみての評価として、それこそが柴咲ワールドの確立され具合なんだと気づけて、楽曲の魅力にもハッとさせられていました。♪かたちあるものや、♪Sweet Momなどに比べ派手さはないし、リリース・タイミング的にも埋もれてる感あるケド、そんな冴えない感じが渋く、楽曲の大人ムードな悲壮感と相まって柴咲ワールドでありながら、このナンバーならでわの独特の魅力が溢れています。内容的にはシンプルな失恋Songですが、彼女の言葉のセンスが面白く語呂の良さもいい感じ。なにより彼女の憂い溢れるボーカルにはこんな世界観がやっぱりよく似合う!地味だと素通り気味ぢゃ、大事なモノも見失うわ。キチンと向かいあってみたら意外と最初の印象とは違えてくるっていうのは恋愛なんかでもそうだしね。音楽だって、そう。
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