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価格:2512円
盛り返しを見せていた新ビジュアル系の中でも、抜きん出た実力を持っていたラルク。アンビエント感を醸し出すビターサウンド、ナイーヴさと退廃、時空をさまようような歌詞、表情豊かなヴォーカル、と後の可能性を示唆する楽曲が並んでいる。
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95年発売のサードアルバム。曲調が変わり始めたころの作品で、今のL’Arc〜en〜Cielに向かうために模索しているという感じの1枚。hydeの詞は無限な世界へと視野を広げ、そのなかにいる孤独感を表現している。以前からの幻想的な音作りと相まって、メランコリックな雰囲気を漂わせている。 前作より全体的にテンポアップした感じで、ポップスの要素も組み入れられているので、詞は暗めだが意外と聴きやすく、耳に残る。昔からのファンはもちろん、最近彼らを知った人にもぜひ聴いてほしい。やなどは人気の高い曲。はシングルカットされた。(生野 舞)
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メジャーデビューして、最初のアルバム。デビュー曲や、ファーストシングルなどを収録。当時、見る人すべてに「え!男の人なの?」と言わせたほど、はかなげできれいなhydeの歌声と容姿は、L’Arc〜en〜Cielというバンド名ともマッチして、世間の注目を集めた。 今とは違った魅力を放つ当時の歌い方は、現在ほとんど聴くことができなくなってしまった。女性心理をつく切ないhydeの詞、tetsu の癒されるような透明感あふれる曲調、クラシックを聴いているように美しいメロディは、このころのラルクならではのもの。(生野 舞)
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