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価格:3990円
プロデューサー:山本又一朗/ジー・ヨンジュン 監督・脚本:クァク・ジェヨン 撮影:林淳一郎 美術:丸尾知行 照明:金沢正夫 録音:小原善哉 音楽:大坪直樹 出演:綾瀬はるか/小出恵介/桐谷健太/田口浩正/遠藤憲一/小日向文世/竹中直人/吉行和子 〈映像特典〉特報/劇場予告編/TV−SPOT(3Ver)/キャスト・スタッフプロフィール(静止画)
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ただ太陽の下を一緒に手をつないで歩いてみたかった、父親を殺した少年と母親を殺した少女。そんな主人公たちが白夜をさ迷い往くかのようにさらなる罪を積み重ねていく中で、本当の罰が彼らの心と記憶に下されていく14年間を、せつなくも残酷なタッチで描いた歪んだ愛の軌跡。2005年のクリスマスイブ、サンタクロースの扮装をした亮司(山田孝之)は血まみれで道端に倒れている。その姿を彼方から見やる雪穂(綾瀬はるか)は瞳に涙を浮かべたまま背を向けて、逆方向に歩き出すのだった。1991年秋、図書館に通い詰めていた11歳の亮司(泉澤祐希)は、そこで同級生の雪穂(福田麻由子)と知り合う。それは2人にとっての初恋だった。 悲劇の序章となる父親殺しを皮切りに、長い年月を通して犯され続けていく罪の数々は、根負けするほどの濃厚さで物語として綴られていく。主人公たちの陰惨な行いは、時として見進めるのに気が滅入ってしまうほど。しかし、これで視聴をあきらめてしまうのはあまりにももったいない。このドラマは最後の3話分にこそ見ごたえの頂点が用意されているのだ。 最悪からはじまった亮司と雪穂の二人の純愛は、その最悪が自己・・・
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傑作と呼ぶには程遠い。脚本に重大な欠陥がある。確かに亮司と雪穂の描写だけなら観る者の心を捉える力が非常に強くかなり出来がいい。特に重大な犯罪を犯した後の亮司の描写は、今迄観たどのドラマよりも優れている。アドレナリンで普通以上にエネルギーを燃焼し尽くした肉体的疲労と良心との戦いで疲れ果てた精神的疲労が素晴らしい。他の作品では、肉体的な疲労と精神的な消耗の描写は1975年の再現ドラマ『パニック・イン・テキサスタワー』で犯人を射殺した警官位しか記憶にない。ルビコン川を越えた後の亮司の心の荒廃は大変説得力がある。観ている者は亮司が犯罪を繰り返す理由を分かっているから切なく悲しく愛しく、おまけに怒りまで感じ心を鷲掴みにされる。そして当たり前の事の様に脚本のト書きを正確に表現する山田孝之は、今回も大変素晴らしい。「犯罪は金にならない」をこれ程雄弁に物語る場面を観たことがない。柴咲コウの主題歌もいい。だが綾瀬はるかの演技辺りからこのドラマは出来が怪しくなる。悲しく愛しい雪穂については文句無いが、不運への怒りや心の傷が弱い。「力が抜けた」時の目の表情が11歳で大変な経験をした雪穂ではなく、どう見ても自分の幸・・・
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2008年に21歳となる小出恵介の幼少期にタイムトラベルするシーンが酷い。
逆算すると1990年代と思われるのだが、展開される風景がなんで1960年代なんだよ(笑)
90年代のガキはメンコなど誰もやってねーよ(苦笑)
監督の母国は韓国だよね。韓国の1990年代は日本の1960年代と同等だったのだろうか・・・
最も酷いのはラストシーン。観客を馬鹿にしすぎ。
客のイマジネーションに預けるべきであり、全てを映像化する必要はないだろうに。
同じシーンを何度も見せて「どう?ちゃんと辻褄が合ってるでしょ?」とでも言いたげですな。
生理的にどうかと思うシーンが勃発。やっぱりこれ、韓国映画なのね。
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評価は星3つ。
映画自体の出来ならもっと低いのですが、ひとえに綾瀬はるかさんの美しさゆえの加点です。
主人公の設定こそターミネーターですが、おおもとのアイディアはブラッド・ピット主演の「ジョー・ブラックをよろしく」ですね。
ただ、他の方々もおっしゃっているように、(元ネタに比べても)心の通い合いの部分に脆弱さを感じました。無駄なエピソードの多さも。
別に無理に理由付けするより(こんなに突っ込み所満載だと、ちょっとばかりフォローしても意味ないですけどね)、主人公二人の心の歩み寄りの微妙な機微にもう少し焦点をしぼってほしかったなぁ〜。
最後に綾瀬さんが出てくるシーンも、やっぱり元ネタに思いっきり被ってしまって、一般的に言われている(?)ほど、脚本に新味も才気も感じませんでした。
みなさん是非元ネタの映画もご覧下さい。な〜んだ、って思いますよ。
それにしても、綾瀬さんの凛とした美しさと、その体躯には、文句のつけどころがありませんでした。そこに絞れば星5つですけどね…。
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「僕の彼女はサイボーグ」・・・、確かにそうなんですけどいろんな話がやたらと盛り込まれていて、何がなにやらよくわからない映画でした。
それでも、綾瀬はるかちゃんがデパートで洋服や靴を盗んじゃったり、レストランでバクバク食べてるところや食い逃げのシーンなんかは、めちゃくちゃかわいかったです。
上半身だけになって彼の命をを助ける場面は、ちょっとなぁ〜というカンジでした。
「私はあなたの心を感じる。感じることができる。」という台詞は、なかなかのものです。
いわき市で撮影が行われていたようですね。
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