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価格:840円
チョン・ジヒョンの時越愛(イルマーレ)Letter 3種セット■ 構 成 : 3種
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純愛譜という映画を見てイ・ジョンジェという男優さんに惹かれ、イルマーレを見ました。彼の優しさ、落ち着いた雰囲気が出て良かったです。シュリや八月のクリスマス、マラソンを見て韓国映画にはまり、色々見ましたが、イルマーレとラブストーリーは大好きな映画です。ホンマに素敵なお話です。何回も見てしまいました。
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海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。 桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)
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時空を超えるとき、その手段は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ならデロリアンだ。
ところがこの映画は、なんと「郵便ポスト」なのである。電子メールのこの時代に、手紙を
投函して時空を超える所に、この映画の「ファンタジー」としての成功要因があると思う。
調べてみるとまさに原題は「シウォレ(時越愛)」でその時の英題が「イルマーレ(伊語で海)」だとか・・。
そうするとあら探しで恐縮だが、リメークされたアメリカ映画のタイトルは、「The Lake House」で、
設定が海辺の家から湖畔の家に変更されており、邦題タイトルの海を意味する「イルマーレ」は可笑しい。
韓国の恋愛映画は色々見てみたが、「バンジージャンプする」「八月のクリスマス」などは、
どうも感覚的にちょっと合わないなという気が私はしたのだが、この映画はしっくりきた。
それでいて同様にしっくりきた韓国映画「美術館の隣の動物園」よりセンスが良いと思った。
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海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。 桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)
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最近の日本映画が、手っ取り早く恋人を殺して観客から強引に涙を奪おうとする
ストレートど真ん中な直球勝負なのに対して、この韓国映画は巧みな変化球を
駆使して観客の涙腺に揺さぶりをかけている。
常にストレートしか投げてこない単細胞な日本映画に飽き飽きしている者にとって、
この「イルマーレ」の変幻自在な球筋の変化は、実にエキサイティングな体験である。
「小犬」や「謎の小魚」、「コジャレタな海辺の家」など、小道具の使い方も効果的だ。
まさに『イルマーレ』の中には、現代の日本映画に足りない道具立てがすべて揃っていると
言えるだろう。ハリウッドが一流スターを使ってリメイクしたくなるのも、当然と言わざる
を得ないのだ。
(主人公の女性をサンドラ・ブロックが演じるというのには、かなり違和感を覚えるが)
しかしこの映画に、欠点がないわけではない。
恋愛映画はハッピーエンドが鉄則とは言え、ラストのシーンには少々無理がある
というか、なかなか強引すぎるハッピーエンドのようにも思えなくもない。
つまり、あの男性が事故現場に行かなかったことによりタイムパラドックスが起こり、
主人公の女性の過去がリセットされ・・・
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