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価格:840円
チョン・ジヒョンの時越愛(イルマーレ)Letter 3種セット■ 構 成 : 3種
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海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。 桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)
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欠点から入るなら韓国映画らしいご都合主義はやはり見受けられます。
しかし他の有名作品に比べれば極々少なく特に違和感はありません。
本作を観て第一に感じたのは圧倒的な映像の美しさでした。
チャン・イー・モウ作品を観ているのかと感じるような端麗な画面構成に心癒されました。
主人公二人の時間を超えてやりとりされる手紙、決して交わるはずの無かった二人の仲、そしてラストヘ向かい哀しい話の展開を見せます。最後には死んだはずの男性が・・・。
個人的な趣味で云えば男性主人公はそのまま死んでいて欲しかったがこれは受け手次第でしょう。
兎に角、鑑賞後に優しい気持ちになれるいい作品です。
チョン・ジヒョンさんが好きで購入した作品ですが「猟奇的な〜」や「僕の彼女を〜」よりチョン・ジヒョンさん以外の要素に心を打たれました。
アクションやホラー意外に興味がないという方以外ならどなたにもお奨めできる良作です。
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海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。 桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)
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海辺に建つ一軒家の郵便受けを媒介に、2年の時を隔てて存在する男女が手紙を交換し愛を育んでいくラブ・ストーリー。“イルマーレ(海)”と名付けられた海辺の一軒家。この家から引っ越していくひとりの女性が郵便受けに手紙を置いていく。それは、新たな住人に宛てたものだったが、その手紙はなぜか2年前そこに住んでいる青年のもとに届いたのだった……。
韓国はこういうベタならぶすとーりーを作らせたら抜群だと思う。まず、音楽が素敵です。物語を邪魔しないように、そしていい感じで流れていきます。それに風景です。海辺の町を撮影していますが、とても絵になるし、おもわず見とれてしまいます。時間もそれほど長くなく、見やすいです。
また、最後の展開がなかなかイイです。韓国映画は簡単には人を殺さないなって思います、笑 ちなみにこの作品、アメリカでもリメイクされてますがこれはこれでまた面白いので比較するのもいいかもしれません。
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海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。 桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)
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韓国映画を、初めて観ました。疲れていたので半分寝てしまいました。それほどに映像が美しく、音楽が耳に優しく、聞き取れない韓国語が心地よかったのでしょう。日を改めて観直したら、隅々までこだわって撮られた映像美に驚きました。ファンタジーが好きな方、毎日ポストを覗くのが楽しみな方、恋をしている方、海辺で静かに暮らしたいと思っている方、ドロドロ、コテコテの韓国ドラマに辟易してしまった方も、きっとこのおしゃれな作品を気に入るはずです。定番の「暗い親子関係」「交通事故」「留学」は出てきますけどね。意外な結末を、お楽しみに。それよりも、イル マーレ(と名付けられた家)のある水辺の風景と、2年という時間の交差する夢のような時間を、ゆっくりと漂って下さい。
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