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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:安東次男/著 出版社名:思潮社 発行年月:2000年07月 関連キーワード:レンク ノ ヨミカタ センゴシ ロンセン れんく の よみかた せんごし ろんせん、 アンドウ,ツグオ あんどう,つぐお、 シチヨウシヤ 3016 しちようしや 3016 詩から俳句への軌跡。詩人安東次男はなぜ詩を断念し、歌仙を巻き、芭蕉評釈に深入り、句作するにいたったか。21世紀へ手渡すべき氏の「連句評釈」四季四篇と、大岡信、吉増剛造、飯島耕一、向井敏氏らの論考、中村稔、粟津則雄氏の対論を加え、氏の詩的達成を追跡する。 梅が香の巻(『炭俵』)灰汁桶の巻(『猿蓑』)鳶の羽の巻(『猿蓑』)狂句こがらしの巻(『冬の日』)解説(わが師匠・安東次男-梅が香の巻(大岡信)女神の像が浮ぶ-灰汁桶の巻(吉増剛造)詩的行為としての評釈-鳶の羽の巻(飯島耕一)句間の劇を読む-狂句こがらしの巻(向井敏))対談 詩のはじまる場所(粟津則雄中村稔)

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