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価格:4935円
監督:堀江慶 原作:パウロ・コエーリョ 脚本:筒井ともみ 衣装デザイン:伊藤佐智子 音楽:アンドレア・モリコーネ 出演:真木よう子/イ・ワン/風吹ジュン/中嶋朋子/荻野目慶子/多岐川裕美/淡路恵子/市村正親 〈映像特典〉真木よう子 衝撃のメイキング/イ・ワン 素顔のメイキング/映画メイキング&「最期の7日間の生き方」インタビュー/予告編/イ・ワン主演「天国の樹」オリジナル予告篇
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パウロ・コエーリョのベストセラー小説を、脚本家の筒井ともみが舞台を日本に置き換えて製作・シナリオ化。俳優出身で『全身と小指』などここ数年監督作品多数の堀江慶が演出に当たった問題作。人生に嫌気が差して自殺を図ったトワ(真木よう子)は、奇妙なサナトリウムで目覚め、そこの院長(市村正規)からあと7日間の命と宣告される。院内で周囲と拒絶するトワは、しかしそこで画家志望で言葉を失った青年クロード(イ・ワン)と知り合う…。 フィーリングやイメージ主体の演出ゆえか、サナトリウム内の患者たちの描写が単に陰鬱なものにしか感じられず、その中で孤立していくヒロインにシンパシーを寄せることができない。風吹ジュンや荻野目慶子、中嶋朋子など芸達者の個性で何とか持ちこたえている部分もあるが、それ以上のものを演出は引っ張り出してはおらず、ごひいきのヒロイン真木よう子の熱演も報われていないのは悲しい限り(綺麗に撮れているのが救いだが)。音楽はエンニオ・モリコーネの息子アンドレア・モリコーネだが、別に何と言うこともなし。いずれにせよ、一体この映画は何を観客に問いかけたかったのか、生きる希望? 魂の再生? すべて弱い・・・
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ドラマ「SP」で真木よう子さんを知り、主演の本作品を観ましたが、激しくつまらない。
演技派の俳優の演技も駄目な脚本で死んでます。
はっきり言って「なんだこりゃぁ」な演出です。
真木よう子さんのヌードを見れたのが唯一の救い...なんですが、そのシーンもどってことないシーンです。はたして脱ぐ必要もあったのか?と同情すら感じます。
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知りませんでした、ばら売りしているんですね。 私は真木よう子さんのヴィジュアルが好きで本作を拝見したんですが、正直おもしろくなかったです。 キャストもそれなりにいい人を使ってるんですが如何せんテンポが悪い。 もうひとつ気になったのが真木よう子さんの滑舌の悪さと歌のへたくそさ(笑) 可愛けりゃいいと言えばそのとーりなんですが、真木さんにあんまり喋らすのはどうかと思いました。真木さんは目力も強く、体当たりの演技がイイ!と個人的には思っています。ので『ねぎぼうず』なんかは使い方が上手いと思いました。 本作を見て、深津絵里さんの『ブラバラ』という作品を思い出しました。あとこの内容でばら売りはイカンと思います。 私にはつまらなかったので。
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