ストア:Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) ショップ:Neowing
価格:1019円
切なく響く声、愛に溢れる表現力、そして圧倒的な存在感が不動のものになった中島美嘉の2004年第一弾シングル。 Kanebo化粧品「KATE」TV-CFソングに決定!! カップリングには、「LOVE」のオープニングナンバー「Venus in The Dark」のリミックスと、「SEVEN」のリミックスを収録予定。
|
||||
|
ベストアルバムなのに何曲か収録されていないシングル曲があるのは、
(二枚組にするなどシングルを全曲収録する方法はあるのに)オリジナルアルバムを売るためと、一枚でコンパンクトにまとめて曲のバランスを考慮した結果だろうか?
いずれにしても、漏れがあるのは100歩譲ってもやっぱりセコイと思うし、中島美嘉を初めて聴くというファンに不親切だと思う。
名曲である大好きな「火の鳥」(冨田恵一の素晴らしい編曲の過程が動画サイトで観れます。いまのところ)が入ってないのは個人的にはかなり痛い。
だから正直アルバムとしては星2つぐらいなんだけど、「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が聴けるということで星5つ。以下ほとんどこの3曲のレビューです・・・。
とにかく「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が突出して素晴らしい。他の曲が良くないというわけではなんだけどこの3曲が突出して良すぎて霞んでしまう。
何かやりながら聴いていても心地よすぎて聴き入ってしまう。
3曲とも中島美嘉の歌唱、作詞者、作曲者、編曲者のどれか一つでも違っていたらここまで素晴らしい作品に仕上がっていなかった。
中島美嘉のなめらかな歌唱は曲・・・
|
|
||||
|
進化し続ける中島美嘉
|
|
||||
|
「SEVEN」「火の鳥」「朧月夜」「LEGEND」「桜色舞うころ」というヒットシングルを収録したサード・アルバム。五島良子、根岸孝旨、森俊之、松本良喜、小西康晴、島健、CHOKKAKUなど、日本の音楽シーンを代表するクリエイターがズラリと顔を揃えた本作は、まず、楽曲のクオリティの高さに驚かされる。ジャズ、ヘヴィ・ロック、ブルース、パンク。あらゆるジャンルを軽々と越えながら、新しいポップ・ミュージックのカタチを提示することに成功した、実験性と大衆性を兼ね備えた作品と言えるだろう。もちろん、いろいろなタイプの楽曲を見事に表現する中島美嘉のヴォーカルも、素晴らしい。(森 朋之)
| ||||
|
シンガーとしてのキャリアを一段階登った頃の名作です。特にそのクールなウイスパーボイスが、バラードはもちろんロックにまでもジャジーな艶をつくる点など、聴き手を引き込むうたの魅力に磨きがかかった作品です。
この独特の声は、生き馬の眼を抜く目まぐるしいシーンの中で、彼女を超然とさせる異彩放ちます。これは発声や声量などに囚われていると見えてこない、生来の才能で、ここの効用の素晴らしさに、綾戸智絵らミュージシャンが絶賛するポイントがあるのでしょう。
さて作品は、サビメロで色彩が鮮やかになる「ヘムロック」や、アシッドな「Seven」、ブルースの「Fake」といった、後半のラインナップにまで更なる彼女の変身ぶりが表れており、音楽作品としての面白味はぎっしりつまっています。他方、バラエティだけでなく中島美嘉の本領を発揮する楽曲もハイライトです。それは最後を締める二曲「Fed Up」と「ひとり」。まるで本格派投手の直球ストレートのように、シンガーの出力や魂を全開にして繰り出される聴き所です。前者はフォルテ全開のロック。後者は静的なメゾピアノの中にぐっとこめた抑制的情感がすばらしい曲です。対照的な二曲ですがど・・・
|